【体験記】3月の総まとめ||まったく読書したことない新社会人の読書日記

【体験記】月のまとめ

2026年度が終わりを迎えました。

新卒1年目が読書を始めてみるというこのブログ、今回からは新卒2年目によるブログとなります!

いつの間に社会人生活1年が経っていたのか……

長かったようで短い1年でした。

新卒1年目が最後の1ヶ月で読んだ中で特に面白いと感じた本と、読書をはじめて6ヶ月経った感想をまとめています。

完全に個人的な感想によるランキングなので、ご注意ください。

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初心者が読書を始めて6ヶ月目に読んだ本

6ヶ月目、2026年3月の1ヶ月間で読めた冊数は……15冊

2月も15冊だったことを考えると、日数的に少しペースは落ちているのかも……?

とはいえ、目標としていた「借りていたミステリー小説の読破」&「十二国記シリーズ読破」は達成できたので、3月もなかなか良い月だったのではないでしょうか!

完全にミステリー小説も十二国記シリーズに制覇された1ヶ月間でしたが笑笑

具体的に読めたのは、以下の本です。

・『禁忌の子』山口未桜、東京創元社、2024年

・『白魔の檻』山口未桜、東京創元社、2025年

・『探偵小石は恋しない』森バジル、小学館、2025年

・『殺し屋の営業術』野宮有、講談社、2025年

・『アリアドネの声』井上真偽、幻冬舎、2023年

・『ぎんなみ商店街 SISTER編/BROTHER編』井上真偽、小学館、2023年

・『白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2』井上真偽、小学館、2025年

・『ハサミ男』殊能将之、講談社文庫、2002年

・『華胥の夢』小野不由美、新潮文庫、2013年

・『黄昏の岸 暁の天』小野不由美、新潮文庫、2014年

・『白銀の墟 玄の月(一)~(四)』小野不由美、新潮文庫、2019年

【おもしろかった・読みやすい本】個人的ランキング

15冊の中で、個人的に面白い・読みやすいと感じた本上位3冊をご紹介していきます♪

前回十二国記ばかりだったので、今月はミステリー小説を中心に……

十二国記がどの巻も最高に面白かったのは大前提です👍

※完全に主観的評価となりますので、ご注意ください。

1.『禁忌の子』山口未桜

1位は山口未桜さんの『禁忌の子』です!

結末のおぞましさがきっと一生残るんだろうな、という衝撃でした、、、

おぞましいけれど、でもそれ以外に取りようが無いかもしれない最後の選択。

続編である『白魔の檻』もそうでしたが、最後まで読んで始めてタイトルの意味が分かるのも良いですよね!

ただ、『禁忌の子』の意味はあまりにも重すぎましたが……

結末の意外性というミステリー的おもしろさだけでなく、生命倫理に関しても現実を生きる私たちにしっかりと問いを投げかけているのが印象的でした。

不妊治療や地方医療体制について、どう向き合っていくべきか。

まず知るきっかけを与えてくれた面白すぎるエンタメ小説に大感謝です。

2.『ハサミ男』殊能将之

2位は殊能将之さんの『ハサミ男』です!

ミステリー小説のなかでも、レジェンド的立ち位置の作品。

何がおもしろいのかを語ってしまうとすべてがネタバレになってしまうという作品です。

これはかなり気を張っていても騙されるのではないでしょうか……

私が産まれる前の作品ですが、全く古さを感じず楽しめました。

本当にネタバレを踏む前に読んで欲しい作品です。

ぜひまっさらな状態で衝撃を迎えてください!!!

3.『殺し屋の営業術』野宮有

3位は野宮有さんの『殺し屋の営業術』です!

本屋大賞2026にもノミネートされているミステリー小説。

この作品はスピード感が凄かったですね……

普段Tiktokとかで数秒で・ずっと面白い娯楽に慣れてしまっている私でも、最後までダレずに読めました

どんなにおもしろい本でも途中で手が止まってしまう、という方にぜひ読んで欲しい!!

読みやすいし、ずーっとおもしろいです。

そして、なにより主人公がヤバいやつすぎる笑

営業ノルマを達成するために全身黒ずくめで担当エリアを徘徊したり、二重整形したり……

非合法スレスレのヤバいやつが、本当に法を外れたらどうなるのか。

今年中に発売されるという続編が待ちきれません!

読書初心者が6ヶ月間本を読んでみた感想

ここからは、現代文の授業くらいでしか本を読んだことがない人間が6ヶ月間読書に挑戦してみた感想を語ります!

読書習慣をはじめてから約半年。

かなり本と一緒の生活にも慣れてきた感があります。

特に、移動時間はかなり読書の時間を作れている実感があります!

今まで外でもTiktokやYouTubeをずっと見ていたので、ギガの節約にもなって一石二鳥

5ヶ月目の振り返りの際、「本を開くまでに時間がかかってしまうため、とりあえず開いてみる」という目標を立てました。

これに関しては、今月は結構こまめに本を開けていたのではないかと思います!

特に、十二国記シリーズは先が気になって気になってしょうがなくなるシリーズなので、とにかく読み進めたくてひと駅分とかでも本を開いてました笑笑

ただ、3月は毎土日に友達と遊ぶ予定を入れていたので、2月と比較して土日の時間が取れませんでした。

ここに関してはどうしようもない問題というか笑

友達との時間を大切にしつつも、行き帰りの時間とかで少しずつ読んでいきたいですね!

「これとこれを読む」と決めすぎない

先月立てた目標として、「借りたミステリー小説&十二国記シリーズを読み切る」というものがありました。

この目標はギリギリ達成できたものの、3月はそれで終わってしまったというのが反省点です。

なんか、心の中で「これはこの日までに読めばとりあえず目標は達成できるから〜」という甘えのような計画が生まれるんですよね笑笑

ということで、来月はあえて「これを読む」という作品を決めないでいこうと思います!

宣言したらやる人間というのは、裏を返せば宣言しなかったことはやらない人間ということです、、、

新たな自分の弱点を発見ですね笑笑

7ヶ月目もよろしくお願いいたします!

6ヶ月目が経過し、目標まで残りあと23冊

読書をはじめてから半年が経過し、私も社会人2年目です。

先輩です笑笑

これからも読んだ本の感想を書いていきたいと思います!

100冊読み終わった私はどんな人間になっているのか……!?

引き続きよろしくお願いいたします。<(_ _)>

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