【体験記】2月の総まとめ||まったく読書したことない新社会人の読書日記

【体験記】月のまとめ

2026年もはや2ヶ月が経過!

新卒1年目が読書を始めてみるというこのブログ、今回は2月に読んだ本の総まとめです。

読んだ中で特に面白いと感じた本と、読書をはじめて5ヶ月経った感想をまとめました!!

完全に個人的な感想によるランキングなので、ご注意ください。

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初心者が読書を始めて5ヶ月目に読んだ本

5ヶ月目、2026年2月の1ヶ月間で読めた冊数は……16

2月は28日しかないので、2日に1冊以上読めた計算になります!

インフルエンザで寝込んでた数日もあるので、それを考えると過去最高ペースではないでしょうか。

人生イチとも言える主人公とも出会えて、充実した読書月間でした。

具体的に読めたのは、以下の本。

・『改訂完全版 占星術殺人事件』島田荘司、講談社文庫、2013年

・『短篇七芒星』舞城王太郎、講談社文庫、2024年

・『うたうおばけ』くどうれいん、講談社文庫、2023年

・『呪いのウサギ』チョン・ボラ著/関谷敦子訳、竹書房文庫、2025年

・『ババヤガの夜』王谷晶、河出文庫、2023年

・『アナヅラさま』四島祐之介、宝島文庫、2026年

・『月の影 影の海』上・下、小野不由美、新潮文庫、2012年

・『風の海 迷宮の岸』小野不由美、新潮文庫、2012年

・『東の海神 西の滄海』小野不由美、新潮文庫、2012年

・『風の万里 黎明の空』上・下、小野不由美、新潮文庫、2013年

・『丕緒の鳥』小野不由美、新潮文庫、2013年

・『図南の翼』小野不由美、新潮文庫、2013年

・『未館成の殺人』信国遥、光文社、2026年

・『封鎖館の魔』飛鳥部勝則、星海社FICTIONS、2026年

ほぼミステリー小説と「十二国記」シリーズを読んでいたんですね、、、笑

特に「十二国記」シリーズにハマったのはペースを早められた大きな原因です。

1度読み始めたら、好きな方のキャラたちが報われる最後までたどり着きたくて、時間を忘れて読みふけってしまいます……。

【おもしろかった・読みやすい本】個人的ランキング

16冊の中で、個人的に面白い・読みやすいと感じた本上位3冊をご紹介していきます♪

お分かりかと思いますが、「十二国記」シリーズ多めです笑笑

※完全に主観的評価となりますので、ご注意ください。

1.『図南の翼』小野不由美

1位は小野不由美さんの『図南の翼』です!

はい、もう珠晶(主人公)への愛が止まりません。

「十二国記」って15冊もあるんでしょ?今から入るのハードル高いわぁ〜って人にも、これだけは絶対に読んで欲しい!!!

『図南の翼』以前と以後で人生が変わるんじゃないか、という説を提唱します。

これだけ読んでも全く支障はないので!なんならここから入って前の巻を読めば、時系列が整うので!

人生イチ、大好きすぎる主人公です。

ストーリーとしては、国の荒廃を止めるため自分が王になると家を飛び出して死地に赴く12歳のお嬢様のお話。

ほんっとうに時間なんて飛んでっちゃうくらいおもしろしい、ありえないくらい泣けます

2.『月の影 影の海』小野不由美

2位は小野不由美さんの『月の影 影の海』です!

またまた「十二国記」シリーズです。

シリーズの1巻

同じキャラクターたちが活躍する『風の万里 黎明の空』とまよいましたが、『月の影 影の海』を先に読んでこそ続刊がおもしろいという確信のもと、こちらを選びました。

言いたいことを何も言えない大人しい女子高生から、自分の愚かさを直視できる圧倒的な王に成長する主人公・陽子。

そして、人に裏切られ、殺されかけ、疑心暗鬼になっていた陽子を救った半獣の楽俊。

このふたりの魅力もさることながら、小野不由美さんは言葉の選び方がすごい!

追い詰められて誰も親切にしてくれないから、だから人を拒絶していいのか。善意を示してくれた相手を見捨てることの理由になるのか。絶対の善意でなければ、信じることができないのか。人からこれ以上ないほど優しくされるのでなければ、人に優しくすることができないのか。

何度も思い返したくなる言葉です。

3.『改訂完全版 占星術殺人事件』島田荘司

3位は島田荘司さんの『改訂完全版 占星術殺人事件』です!

新本格ミステリーを切り開いた作品。

私が生まれる前に書かれた作品ということもあり、最初少し難しいなという印象でしたが、、、

探偵・御手洗潔がやる気になったらこっちもノンストップです!

読み進めていくうちに、御手洗潔がどんどん好きになっていきます。

特に、警察に喧嘩を売るシーンでは、もう好きが爆発してしまいました。

読者への挑戦状が2段構えになっているのも良い。

ちょっとでも解いてやろう、という気になるじゃないですか!

ミステリーのトリック自体もすごくロジカルで、最後までとても楽しかったです。

私はこの作品のオマージュを先に知っていたのでオチが半ばわかってしまったのが悲しい、、、

皆さんはぜひオマージュを先に踏まないように、早めに本書に触れてください、、、

読書初心者が5ヶ月間本を読んでみた感想

ここからは、現代文の授業くらいでしか本を読んだことがない人間が5ヶ月間読書に挑戦してみた感想を語ります!

4ヶ月目の振り返りの際、「土日に本を読むためには、ついつい開いてしまうSNSとのバランスをとる必要がある」という課題を発見しました!

果たして、達成できたのかというと……

完全にSNS時間を減らすのは難しかったですが、それでもかなりバランスを取ることに成功したのではないかと!

ただ、疲れていたり、体調が悪かったりすると、どうしても何も考えないで見られるTiktokを開きがちなんですよね……

そんなときでも、読み始めたら「時間が足りないよ〜!」となるくらい熱中できるということが分かってるんですけどね、、、

来月の課題は、「疲れてるときでも、とにかく本を開いてみる」です!

あと、体調管理。笑

勉強も取り掛かりまでに時間がかかるタイプだったので、人生の課題ですね。

長編シリーズを読み切る!

来月の目標はもうひとつ。

それは、「十二国記」シリーズを読破すること!!!

全15冊ある長編シリーズを読破すると、かなりの達成感を得られるはず、、、

あと、ひとつの実績というか、読書家としての1歩を踏み出せた気がします。

ということで、「十二国記」シリーズ残り8冊、なんとか3月いっぱいで読み切ります!!!

それにはまず、今知人から借りているミステリー小説を消化しきらなければいけないのですが、、、

マニアに「おすすめは?」と聞くと、問答無用で大量の本を押し付けられ貸してくれることが分かりました笑笑

6ヶ月目もよろしくお願いいたします!

5ヶ月目が経過し、目標まで残りあと39冊

あとひと月で半年経過です。

これからも読んだ本の感想を書いていきたいと思います。

100冊読み終わった私はどんな人間になっているのか……!?

引き続きよろしくお願いいたします。<(_ _)>

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